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猫の病気にはどのようなものがあるの??

      2015/09/02

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うちには2匹のネコがいます
アビシニアンのオスとメスです。

猫の病気にはどのようなものがあるのか、猫を飼っている人だけではなく、これから猫を飼おうとする人にとっても気になるところですね。

今回は猫の病気についてお伝えしたいと思います。

主な猫の病気は?

猫も人間同様に風邪をひきますし、便秘をすることもあります。

猫の病気については普段あまり耳にすることがない病名もたくさんありますが、猫ウィルス性鼻気管炎、猫カリシウィルス感染症、猫伝染性腹膜炎、トキソプラズマ症、クラミジア感染症、猫汎白血球減少症、猫免疫不全ウィルス感染症、猫白血病ウィルス感染症、回虫症、蚤アレルギー性皮膚炎などが主な猫の病気です。

また、このような猫特有の病気だけではなく、人間と同じような歯周病、糖尿病にかかる猫も増えています。

猫の病気については、スラスラと説明できる人は少ないのではないでしょうか。

飼い猫の具合が悪くならない限り、猫の病気を意識する機会はあまりないと思いますが、どのような病気があるのかは知っておいたほうが良いでしょう。

ワクチンの接種で予防

病気はかかってからでは重篤になったり、手遅れになることもあります。

普段から病気に対する予防策が非常に大切です。

猫の病気の中にはワクチンで予防できるものがたくさんありますので、年に1回はワクチンの接種をしてあげるのも飼い猫に対する愛情ではないでしょうか。

ワクチンで予防できる猫の病気としては、猫ウィルス性鼻気管炎、猫カリシウィルス感染症、猫伝染性腸炎、クラミジア感染症などがあります。

どのような病気も予防が大切であることは言うまでもないことですね。

普段の生活の中でも猫の病気を予防する手段はたくさんあります。

例えば蚤対策ですね。蚤は皮膚炎の原因になるだけではなく、条虫などの卵を持っていることが多いため、蚤防止薬や蚤防止首輪などで予防することを検討してもいいでしょう。

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病院の選び方が重要

病気の予防と合わせて大切なのが動物病院の選択です。

病気に対する万全な予防策をとっていても、病気なってしまうことはあります。

いったん病気になれば、できるだけ早く動物病院へ連れて行って治療してあげることが早期治癒の最善の方法ですが、このときに大切なのが動物病院の選び方です。

信頼できる病院であるかどうかは普段から調べておく必要があるでしょう。

近所の評判などでもある程度はわかりますが、健康診断やワクチンの接種で動物病院を利用してみると、ある程度判断できると思います。

かわいい飼い猫の命を預けるわけですから、病気に対する十分な説明を行い、アドバイスもしてくれるような、安心して飼い猫の治療を任せることができる動物病院を選びたいものです。

普段から飼い猫の健康時の状態をチェック

猫の病気に対する一番大切なことは、普段から飼い猫の健康なときの状態を知っていることかもしれません。

病気に対する十分な予防をしていても病気は完全に防ぐことはできませんから、病気にかかったときに、いかに早く気がついて適切な治療を受けさせてあげるかどうかが、早期治癒に大きく関係してきますし、命を左右することもあります。

痛みや辛さを口で説明できない飼い猫のために、病気のサインを見逃さないようにしたいものですね。

猫の病気は初期には気がつかないことがよくあります。

よほど重症にならないと病気の症状を見逃してしまうことも多いと思いますが、これを防ぐための唯一の手段は普段からの細かな観察です。

元気なときの飼い猫の仕草や食欲、運動量、あるいは尿や便の様子を知っておけば、普段と違う兆候にすぐ気がつくはずです。

病気の早期発見、早期治療が病気の治癒に有効であるのは人間に限ったことではありませんので、病気のサインを見落とすことがないようにしたいものですね。

まとめ

普段から飼い猫の様子を愛情もって見守ってあげることが大切ですね。
猫は口で自分の身体の状態を飼い主に訴えることはできないわけですから、飼い主の責任として、早期に猫の病気を見つけてあげたいものですね。

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