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大掃除でトイレを念入りにしなくちゃ

   

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年末といえば大掃除ですね~
まだまだと思ったらあっという間に年末に。。。
もっとはやく準備しておけばと後悔することたびたび。

大掃除において、念入りな掃除をしなければならない場所のひとつに、トイレがありますね。

トイレは当然定期的に掃除すべき場所ですが、一人暮らしをしているとなかなか日ごろからマメな掃除というわけにはいきません。
大掃除の機会に一気にやってしまいたいものです。

トイレ掃除といえば便器の掃除

まず、便器からです。
さすがに普段から便器が汚いというのは、どうかと思います。
一人暮らしであっても、便器くらいは定期的に掃除しておく事が必要でしょう。
特に、和式洋式問わず、水のたまる部分はかなり汚れやすいです。
ただ汚れやすいだけでなく、茶色に変色し、見た目が非常に汚らしいです。
もし日ごろあまりその部分を掃除していない場合は、大掃除の時に思いきり洗わなくてはならないでしょう。

この茶色の原因は、尿石によるものであるケースと、ホコリやサビによる汚れというケースに別れます。
前者のケースは少ないですが、もし該当する場合は耐水ペーパーで擦るなどの方法が必要です。
最もこれは抗菌コートなども一緒にはがす恐れがあります。
どうしても汚れが落ちない時の最終手段として行うのが良いでしょう。

基本的には、茶色い汚れはホコリとサビによるものが多いです。
その場合は衣類用の還元系漂白剤が有効です。
ただし、お湯を必ず使わなくてはなりません。
お湯を張り、洗剤を入れ、10分ほどブラシでこすってみましょう。
便器の掃除の場合には、歯ブラシが有効です。
通常のブラシだとサイズ的に裏側などをこすりにくいので、歯ブラシの方が良いでしょう。
これで取れるケースが多いようです。

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便器の内側がやっかいです

その中でも特に厄介なのは、便器の内側です。
内側というのは、水のたまる場所のさらに奥、といえばわかりやすいでしょうか。
普段はまず掃除しない部分ですが、同時に確実に汚れがたまっている場所でもあります。
水の流れが定期的にある場所ではありますが、それでしっかり流れているかどうかという確認が目視では不可能なので、どれだけの汚れが潜んでいるかは想像すらできません。
大掃除を行うにあたって、様々な意味で厄介な場所といえます。

では、このような見えにくい上に汚れがひどいことが予想される場所を掃除するにあたって、どういった掃除の仕方をすべきでしょうか。
便器の奥に突っ込めるような細いブラシは、売っています。
最近の掃除道具は一昔前と比べるとだいぶ便利になってきているので、探せば確実に見つかるでしょう。
ただ、洗い流すにはブラシだけではダメです。
洗剤が必要です。
しかし、洗剤をもってしてもなかなか落とせない汚れというものはあります。
特に、便器の奥のような普段から掃除していない箇所は、汚れも相当ガンコになっています。
こういった場合は、色々と工夫が必要です。

まず、トイレットペーパーを便器の内側に入れます。
そして、そのトイレットペーパーに洗剤をしみこませ、数十分、あるいは数時間放置します。
こうする事で、汚れはかなり落ちやすくなります。
あとはブラシでこするだけです。

まとめ

こういった、一定時間洗剤をなじませるという作業は、どのような汚れに対しても有効です。
大掃除の際は是非様々なところで利用してみてください。
掃除を始める時の第一段階としてガンコな汚れがついていそうなところに洗剤をなじませておき、その間に他の作業を行っておけば、効率的です。

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